樹形で選ぶ、ハンカチノキ追加掲載しました。

珍樹「ハンカチノキ」追加掲載しました。

19世紀後半に中国四川省、雲南省あたりで発見された1科1属1種の植物で
変種はあるもののハンカチノキ(ダビディア)というとこれ1種のみを指します。
落葉性で木は大きくなり、4~5月頃に大小2枚一組の白色の花を付けます。
この白色で花に見える部分は実は「ほう」という葉の1種で
本当の花はその中心にくるまれるようにあります。
枝に白色のハンカチがぶら下がっているように見えるのでこの名前があり、
ハトノキ、オオギリなどの別名もあります。
基本的に花は3m以上の木にならないと付かないようです。
極端な選定は避けて、極力大きく自然形に育ててください。

お好みの樹形を探すのはこちらから

花.jpg