
別名パイナップルグァバとも呼ばれ香り味ともに日本人好み。
エキゾチックな花と銀葉のコントラストが絶妙、果樹・観賞樹はもちろん、庭木としても利用。
花・葉・果実と1年中楽しめます。
| 常緑中低木 | 3~5m |
|---|---|
| 自生地 | ブラジル~アルゼンチン |
| 日照条件 | 日なた |
| 耐寒性 | 普通 |
| 耐暑性 | 強い |
| 受粉樹 | 必要(自家受粉樹除く) |
| 繁殖方法 | 挿木・接木・実生 |
| 品種 | トライアンフ・マンモス・アポロ・クーリッジ・ジェミニ・マリアン等 |
品種の選び方
自分の花粉では受粉しない性質を持っています。
品種は問いませんので、必ず複数本そばにおいてください。(異品種を混合する事)
場所や条件が許せば、より多くの本数を植えていただくことで、確実な収穫を楽しんでいただけます。
アポロ・クーリッジ等、自家受粉の性質を持った木は1本でも結実します。
こちらは、鉢植や複数本植えることの出来ない庭等にお勧め。(受粉樹をそばに置く事で、より結実を安定させます)
植え方について
ポットをはずして、深植えにならないように盛り上げて植えてください。
ピートモス・バーク堆肥を加えやわらかく排水・保水性の良い土に植える事。
風等で根元が揺れないように、支柱をする事。
場所と管理
日当たり風通しの良い場所に植え、2月に有機質肥料を、春から秋に即効性化成肥料を2~3回与えてください。
冬の北風の当たる場所は避け。マイナスの気温が続く地域は鉢植えで管理して下さい。
病害虫と剪定
特に問題になるような病害虫はありませんが、葉を食害する虫は適期取り除く事。
フェイジョアはよく伸びます、剪定は欠かせませんが、花は昨年春から7月までに伸びた枝から出る新芽の元に付きます。
全体を刈込む場合も、今年伸びた枝を少しづつ残すようにします。
大きくなりすぎた時は、1年花と実を我慢して小さく切り込めば、またコンパクトに出来ます。
放置すると5m以上の大木になります。