アセビ(ツツジ科 アセビ属)

サンプルイメージ

日陰でも栽培できるため、庭木はもちろん、都会のビルの隙間等利用用途増えそうです。

常緑低木~小高木 2m~

植え付け管理

水はけがよい土壌に適します。
夏の強い日差しは苦手、午前中は日が当たる半日陰を選んで植えつけます。
日向でも育ちますが、葉焼けで生育が遅れる事があります。
日陰で育てる場合、花数は少なくなります。
葉が傷むので、冬に乾風が当たらない場所を選びます。
極端に乾燥する夏の高温期には、朝か夕方に水やりをします。
鉢植えでは、枝が伸びる春から秋までの間は、十分に水を与えます。
花が終わり、新芽が伸び出す前の3月下旬から4月上旬に、緩効性化成肥料を施します。また、花芽分化が終わり、涼しくなる9月下旬から10月下旬に、春と同様の肥料の半量を施します。

病害虫

病気は特にありません。
害虫はグンバイムシ類、ハマキムシなど
汁液を吸い、葉を白く変色させるグンバイムシや、葉を食害するハマキムシが秋まで発生します。