
4~5月にかけて枝先に白い小さな花を枝一面に咲かせる。
秋に実をつけ、若実や蕾を塩漬けにして食用に用いる。
| 落葉高木 | 15~20m |
|---|---|
| 自生地 | 日本全土・中国 |
| 日照条件 | 日なた |
| 耐寒性 | 強い |
| 耐暑性 | 普通 |
| 繁殖方法 | 実生 |
植え方について
ポットをはずして、深植えにならないように盛り上げて植えてください。
ピートモス・バーク堆肥を加えやわらかく排水・保水性の良い土に植える事。
風等で根元が揺れないように、支柱をする事。
成長が速いので、幹に成長傷が出る事がありますが、成長に伴い回復します。
その場合、剪定保護剤を付けておくと修復しやすいです。
場所と管理
日当たり・風通しの良い場所で、水はけが良く、やや乾燥した場所であれば、土質は特に選びません。(日当りを好みますが、夏の西日は避ける)
過湿を嫌う為、水やりは土が乾いてから与えます。
真夏に水不足のなると、葉先が枯れこんでしますので注意必要。
病害虫と剪定
主な病気は灰星病です。殺菌剤(キャプタン水和剤等で防除)
害虫では、カイガラムシ・アメリカシロヒトリが発生します。
見つけ次第補殺又は、殺虫剤(MEP乳剤等)
鉢植の場合
10号以上の鉢に、排水・保水の良い培養土に植えること。潅水は土の表面が乾けばたっぷり与える。
やや乾燥気味に管理しますが、夏場は特に乾燥させないようにします。