
灰褐色になる肌に特徴があり。
春、4~5月に白い花をさかせる。
枝を水につけると、水が青くなる事から、命名されたよう。
株立ち・模様木等さまざまな樹形で楽しめる。
アオダモと呼ばれている木は各地にあり、幹・幹肌に大きな違いはないようですが、
葉が丸みを帯びた物や細く尖った物等多少違いがあります。
いずれもアラゲアオダモの変異種のようです。
| 落葉高木 | 5~15m |
|---|---|
| 自生地 | 北・本・四・九・南千島 |
| 日照条件 | 日なた |
| 耐寒性 | 強い |
| 耐暑性 | 強い |
| 繁殖方法 | 実生 |
植え方について
ポットをはずして、深植えにならないように盛り上げて植えてください。
根巻きの場合は、麻テープは外さずにそのまま植えて下さい。
ピートモス・バーク堆肥を加えやわらかく排水・保水性の良い土に植える事。
風等で根元が揺れないように、支柱をする事。
場所と管理
日当たりの良い場所を選び、排水の良い肥沃な土に植えてください。
冬に有機質肥料を与え、花後に速効性肥料を施用する。
極端な乾燥はいけませんが、過湿を嫌うので水の与え過ぎに注意すること。
病害虫と剪定
特に問題になるような病害虫はありません。多少の防虫必要
通常は自然形に育てますが、剪定を行う場合は、落葉の時期に行います。
新芽が伸びてから行う場合は、バランスの悪い徒長枝を切り戻す程度。
株立ちの場合、太くなりバランスが悪くなれば、根元から切り込んで新しく芽を吹かして樹形を造り直すこともできます。(強剪定は1~2月に行う事)
鉢植の場合
10号以上の鉢に、排水の良い培養土に植えること。潅水は土の表面が乾けばたっぷり与える。
1~1年半ごとに植えかえが必要です。